TRAINING & CAREER

研修・キャリア

一人一人を大切に、
総合不動産事業を担うプロを育成します

社員一人一人を大切に育てることを重んじる大栄不動産では、新入社員研修、OJTをはじめとする充実した研修システムを用意しています。また、より高い目標に挑戦する「チャレンジ制度」や「グローバル人材育成研修」、「大栄大学」などの多彩なプログラムにより、幅広い知見と高い専門性を備えた不動産業務のプロフェッショナルを育成しています。

チャレンジ制度 選抜試験合格者を社外研修機関へ派遣する制度
派遣機関:
早稲田大学大学院ファイナンス研究科、慶應丸の内シティキャンパス、等
※慶應丸の内シティキャンパス様のホームページ
https://www.keiomcc.com/corporation/selection/ex09.html
グローバル人材育成研修 選抜試験合格者を社外研修機関へ派遣する制度
派遣機関:海外の語学研修機関、海外日系企業 (研修出向)
大栄大学 顧問税理士等による社内勉強会
各種研修 新入社員研修、若手社員研修、階層別研修、ビジネススキル向上研修
自己研鑽 資格取得奨励金支給制度、資格ポイント制度
その他 研修出向、ジョブローテーション制度、OJT、他

GLOBAL PERSONNEL DEVELOPMENT

グローバル人材育成

武石 誠武石 誠武石 誠

英国へ語学留学 ︎シンガポールにある日系企業に出向

異文化が交錯するビジネスの地で、
不動産の国際業務を実体験。

武石 誠 Makoto Takeishi

  • ビル事業部
  • 2008年入社
  • 法学部卒

シンガポール勤務時代にバスケットボールチームに所属し、毎週末、様々なバックグラウンドの人たちとプレーを楽しみました。帰国した今も、日本に来ている当時の仲間がいて、時々練習試合に呼んでもらったりしてバスケに汗を流しています。

留学と海外勤務。国際感覚を磨いた濃密な時間でした。

社内でこの研修がスタートした時、とても興味深いチャレンジだと思い自ら応募しました。TOEIC試験、社内面接を経て合格し、まずイギリスのボーンマスという街にある語学スクールへ。2カ月間、様々な国籍・年代の留学生たちと実践的なビジネス英語を集中的に学んだあと、シンガポールにある日系企業に1年間出向して不動産の国際実務を経験しました。ボーンマスではホームステイも経験しました。ステイ先のご家庭には他にも留学生が来ており、彼らと毎晩食卓を囲んだ文化交流も楽しい思い出です。

出向先企業のシンガポールの拠点は5名程の事務所で、私もスタッフの一人として実務を担当しました。シンガポールを拠点にタイ、ベトナム、マレーシアなどの東南アジア各国へ出張し、現地の不動産デベロッパーとの関係構築を図りながら、彼らの流暢な英語や先進的なものの考え方に触れ、国際感覚について新たな認識をもつこともできました。不動産事業もグローバル化が進んでいく中で、国際業務の現場を実際に肌で感じることができ、私にとって今後に生きる貴重な経験となりました。

留学と海外勤務留学と海外勤務留学と海外勤務
ボーンマスはロンドンの南西170kmぐらいに位置する街。ホストマザーは留学生たちの国の料理に腕を振るってくれました。
時間がある日は、一緒にステイしていたイタリア人の友人に誘われロンドン観光にも。

CHALLENGE SYSTEM

チャレンジ制度

須永 栄一須永 栄一須永 栄一

早稲田大学大学院ファイナンス研究科派遣

アカデミックな環境に刺激を受けながら、
新しいステージに挑戦できた2年間。

須永 栄一 Eiichi Sunaga

  • ビル事業部
  • 2007年入社 (キャリア採用)
  • 建築学部卒

学生時代はスキー・スノーボードやマリンスポーツ・ゴルフなど幅広く活動していました。それらのスポーツを通じた異業種交流を深めることにより、幅広い業種の人と交流し、新たな刺激を得られる機会が人間的成長の原動力となっています。現在、先輩諸氏に勧められた「トライアスロン」に向けてトレーニング中です。

ファイナンス理論の探究と、人生を豊かにする貴重な「出会い」。

私は転職組で、前職では技術者として大規模ビル建設などに関わっていたのですが、経験とともにもっとプロジェクトの上流工程に携わりたいと考えるようになり転職を決意。当社でチャレンジ制度に応募したきっかけも、専門技術ならある程度自信があったけれど、不動産デベロッパーでは全然足りない。不動産ビジネスをもっと体系的に習得したいという強い思いからでした。

在籍したのは早稲田大学大学院のファイナンス研究科(現:経営管理研究科) 。日中は通常業務を行いながら、夜間のMBAコースに2年間通いました。それまで建築系を専門にしていた自分にとってはかなりハイレベルな内容で、「人生、後にも先にもあんなに必死に勉強したことはない」と言えるぐらい(笑)。
仕事と学業の両立には苦労もありましたが、家族や職場の理解もあって皆勤賞で修了した時は、達成感に満たされ、また共に学んだ仲間からも大いに刺激を受けました。外国人も含めて様々な業種の第一線で仕事をしている方も多く、得難い異業種交流の場でしたね。その方たちとは今も交流が続いており、人生を豊かにしてくれる存在です。

チャレンジ制度

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